documents:proglang:sql:sql-0001
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| documents:proglang:sql:sql-0001 [2026/06/14 16:42] – [001.SQLでデータベーステーブルの縦・横変換] k896951 | documents:proglang:sql:sql-0001 [2026/06/14 21:49] (現在) – [SQL] k896951 | ||
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| 行 366: | 行 366: | ||
| 1位製品の部分を見ると、「みかん」の他は全て長さゼロの文字列(NULL)です。MAX関数は みかん と 長さゼロの文字列 の中から最大値である みかん を選び出します。\\ | 1位製品の部分を見ると、「みかん」の他は全て長さゼロの文字列(NULL)です。MAX関数は みかん と 長さゼロの文字列 の中から最大値である みかん を選び出します。\\ | ||
| 1位売上の部分を見ると 40 の値がひとつだけで後は全てNULLです。SUM関数は 40 と NULL を集計します。NULLは計算の対象とされないので、40 が結果となります。 | 1位売上の部分を見ると 40 の値がひとつだけで後は全てNULLです。SUM関数は 40 と NULL を集計します。NULLは計算の対象とされないので、40 が結果となります。 | ||
| + | |||
| + | <WRAP round tip 60%> | ||
| + | Oracleでは長さゼロの文字列はNULL扱い。今回の用途ではどちらでも問題は無い。 | ||
| + | </ | ||
| 同じように2位~5位もMAX関数およびSUM関数で計算され、結果、売上年単位で集約された1レコードに変換されます。 | 同じように2位~5位もMAX関数およびSUM関数で計算され、結果、売上年単位で集約された1レコードに変換されます。 | ||
documents/proglang/sql/sql-0001.txt · 最終更新: by k896951
