…これはホビーです。
実際のソフトウエア開発を模する必要はありません。あくまで考え方、やり方の一例として読んでみてください。
オセロはルールが簡単であってもプログラムで実装する場合、考えるべき事項を多く含んでいます。
例えば以下のような内容を扱います。
また、単純なルールでありながら「それっぽく考えているCPU」を作りやすいという特徴もあります。
「ゲームを完成させる」だけではなく、
といった事についても扱います。
現在では、AIにコードを書かせる事も珍しくなくなりました。
しかし、AIが生成したコードを理解し、修正し、改善するためには、
といった基礎的な考え方が必要になります。
AIに任せているだけでもコードは組み上がるかもしれませんが、それは「自分で書いた」訳ではないですよね?…つまらなくありません?
「自分で考えて組み立てる」事ができるようになれば、AIが生成するコードの要不要、問題に気づいて、適切に対処が可能になります。 これはホビーであれ実務であれ必要になる事です。