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銀河や星団の単位階層メモ

2026-04-20
単位が分からなくなったので調べて纏めいておいた

階層概要

宇宙の構造は明確な境界を持たない。
構成要素が連続的に分布しているため分類は便宜的なものである。

銀河団と銀河群は内包される銀河の数や質量規模での呼び分け。
各構造は重力によって階層的にまとまっている。

星と天体の区別

「星」は、基本は自ら光を出す天体(=恒星)を指すことが多い。 例:太陽
夜空に見える明るい点を「星」と呼ぶ事もある。

「天体」は科学的で厳密な総称。宇宙に存在するあらゆる物体、銀河・恒星・惑星・衛星・小惑星・岩・ブラックホールなど全部含む。

スケールと役割が違う。

惑星は必ず恒星の周りを公転している?

否。
恒星に束縛されていない惑星も「惑星」として扱う場合がある。

「自由浮遊惑星(はぐれ惑星)」と呼ばれる天体がある。
※OGLE-2016-BLG-1928(地球質量クラスのはぐれ惑星候補)